EVO2015レポ 出発〜EVO前日


ラスベガスへ出発

SINナナキ宅に前乗り

 少しでも寝坊のリスクを回避するために前日にSINナナキ宅入りすることを決定。エルさんは早く着いてて暇そうにしてた。着いてから1時間ちょっと対戦をして、アユハさんが到着してシャワー浴びて寝る準備。アユハさんの業界話を聞いてたら気づいたら1時を超える。アユハ「もう寝ちゃうんですか!?飛行機で寝れるんですよ!」と自分たちより遅い飛行機だから余裕そうにして、ひたすら格闘Miiを触りたそうにしてた(アユハさんとエルさんはスマブラが出る前からMiiを使うほどの古来からのMii使い、詳しい話は本人たちへ)。起床時間は4時半とかで、3時間しか寝れなかった。寝る前にナナキさんがスプラトゥーンの沼に沈んでいたので、4時半なら起こすと約束してくれた。
 携帯のアラームが鳴り起床すると、そこには横になって寝ているナナキさんの姿が…この大人ほんま…。一方同行するエルさんはアラームすらセットしていない…この大人らほんま…。リスク回避なんてなかった。なにはともあれ余裕をもって出発したので、羽田空港へ着き、にえとの、ニャンこ、しみたけ、aMSa、イイと合流。

飛行機

 われわれ7人は、そろそろ飛行機とか取っちゃいましょうといった会話を2、3週間適当に流した結果、9万円ぐらいで行けるチケットが売り切れてしまった。んでやばいやばいと言ってるうちにリアルタイムで席が無くなって、11万円のチケットでも仕方ないかと諦めかけていた。aMSaさんかエルさんが帰りを1日ずらした日程を探したら8万強のチケットがあったので、すぐおさえることに。行き15日:羽田→関空→バンクーバー→マッカラン、帰り19日:マッカラン→バンクーバー→成田と行きの日程は若干過酷だけど3万安くなるならいいでしょうと全員一致。

羽田→関空

 特に何もなかったんだけど、関空での8時間の待機時間が苦痛すぎた。aMSaさんとイイさんは関西のDX勢と最終調整に出かけ、残った人たちは椅子で寝てるしかなかった。待機時間中小路KOGさんやGO1さんなど、有名な格ゲーの人たちもいてこれがEVOか、とちょっとわくわくした。

スマキチ

関空→バンクーバー

苦難1:座席にモニターがない

 飛行機に乗り込んで一番最初に気づいたのが、映画とかをみるモニターが付いていない。これがエア・カナダ、安かろう悪かろうか…。アナウンスをよく聞くと、Ipad、Macなどの機器で視聴可能とのこと。こんな体系があるんだなあと思いつつ、コンセントを探すと座席の座席の間にしかない。2人同時に充電することが不可能のため、いつか同時に見れない時が来る。すごい。

 しばらく寝てから1日1つだけ強くなるを読んだ。暇すぎて全部読み終わってしまった。個人的に面白かった部分は全体を見ると部分を見るの話。僕は回し者じゃないけどみんな買おう!!!トイレに行ったらakikiさんと3月のCWCぶりに久しぶりに喋った。相変わらずりんちゃんは可愛い。りんちゃんはどこ行っても基本的に静かだから強キャラ。

苦難2:泣き止まない赤ちゃん

 赤ちゃんなんだから当たり前だと思うかもしれないけど、本当に2、3時間泣き叫び続けてた。ちょっと間を入れるとかそんなレベルじゃなくずっと。この赤ちゃんは自分、aMSa、イイの列の付近に居て、たまにエル、にえとの、ニャンこ、エルがいる1番後ろの広いスペースに親御さんが連れてった。この赤ちゃんは着陸前のシートベルトサインが着く頃にようやく寝た。俺は最初の方に寝て、後のほうは本読んでたり動画見てたりしたから良かったけど、それにしても強すぎた。将来アプデ強キャラ間違いなし。
 にえとのさんがSightseeing連呼して、にえとのさんの入国審査を直接してない審査員が大爆笑してた。相変わらず俺は知ってる格ゲーの人たちを見て、テレビの向こう側の人の近くでひよってた。エルさんはフリーWi-Fi見つけた瞬間にスクフェスし出してほんとにオタク。


この不思議な乗り物で係の人が移動する。自転車のベルをそのまま使ってるからおもしろい。

バンクーバー→マッカラン

 飛行機に乗ったらとりあえず爆睡。

苦難3:飛行機の着陸が下手

 こんなに上下しながら下降する飛行機に乗ったことがない。着陸もめっちゃ揺れたし、着陸までの20分間吐き気に耐えてた。イイさんはいつも以上に声が死んでた。aMSaさんは起きない男で平気そうだった。

ラスベガス到着

 マッカランに着いてから、自分らはすごい酔っててトイレとかに寄ったんだけど、その間にEVOに参加する格ゲー勢とはぐれてしまった。そのせいで荷物の到着場所がわからなくてターミナル間の移動をするはめに。係員に行き方を聞いて、いざ受け取りに

苦難4:にえとのさんの荷物がない

 エア・カナダがバンクーバーに荷物を置いてきてしまったらしい。荷物はきっと無事ではあるけど、その中にあるWii Uは翌日夕方まで使えなくなってしまった。にえとのさんの8食持ってきたカップラーメンの消費も困難になった。

苦難5:イイさんのキャリーバッグ破損

 イイさんがEVOのために買ってきた新品のキャリーバッグの隅が凹んでた。おもろい。

マッカラン→バリーズホテル

 無事(1人を除く)に荷物を受け取った我々は、タクシーを利用してホテルに向かうことになった。

苦難6:タクシーがマリオカート

 出発してそうそう気づいたけど、スピードがなんか速い。普通に100キロ近く出してて、日本だと40キロ制限になりそうなカーブでも80キロ以上出しててやばかった。空港近くの道路から一般道路に出てからもやばくて、車間距離10メートルもないような運転が常時で、その間を縫って車線変更しててもうやばい(ボキャ貧)。終盤渋滞っぽくなったら、大音量でヒップホップ流して重低音響かせまくって、無理に左に車線変更したと思ったら、ホテルは右側にあってもう意味がわからなかった。運転手「Take it easy!」

EVO前前日バリーズホテル着

 行きの苦難が多かった気がするけどなにはともあれ無事に着いた。エルさんとaMSaさんがホテルの受付をしている間にチュートリアルを兼ねてスロットをしてみることにした。一瞬で5$消えた。Keitaro(ストリーマーだったり大会主催者だったり)に見つかってすぐに馬鹿にされる。


 まあスロットよりはディーラーと戦うほうがおもしろそうやなと思いつつ、受付が終わったので部屋へ。


超絶元気なあむぷろ。

 アメリカで貴重な野菜を摂取できるSUBWAYに行って、ABC Storesというコンビニっぽいところで食料を調達。やることやって、暇になったから誰か対戦しない?と行ったらNakatが釣れた。

Nakat部屋

 Nakatの部屋に行くとFalse(Xスネーク使い、4シーク使い)、Keitaroとその他大勢がいた。NakatとFalseとKeitaroは同じ大学に通うルームメイト?だったはず。テレビは1台しかないから負け抜けすることに。ちなみに海外の負け抜けは基本的に二本先取。

vsNakat

 最初にパックマンネスをやって、すごい強いとは思わなかったんだけど、人性能が高くて反応の速さにやられた感じがした。ガードしてからの暴れがすごい速い。対ピカチュウはなんかわからんけど接戦で負けてしまった。これが海外の洗礼かと思いつつ、俺の隠し玉であるロゼッタを出すことに。全然負けなかったからロゼッタは強い(確信)。

vsFalse

 ルイージ出してきたから最初はロゼッタでいって1-1になったらシークが出てきて負け。思ってたよりやはり強い。シークはそれ以降出てこなかったけど、ルイージにはワリオとパックマン出して勝ち越し。

ウイスキーを飲む

 しばらくしたらKeitaroとFalseがウイスキー買ってきて飲み始めた。興味本位で近づいたらくれたので飲んでみることに。そしたら原液渡されておおっ!?ってなった。こっちのウイスキーの飲み方はまず原液を飲んでから、後でソフドリを飲んで体の中で薄める感じらしい。普通に混ぜたほうがおいしい…。盛り上がってきたらみんなで「EVOOOOOOO!!」って感じで乾杯してた。

 夜の1時位にさすがに疲れたので帰って寝ることにした。みんな寝てた。アメリカに住んでいるズボラさんが合流していた。 

EVO前日

 あんまり記憶がない。朝ごはん食べに行ったのは覚えてる。


アメリカの割にはおいしい朝ごはんだった。

 昼ごろEVOのパスを受け取りに行った。1時間ぐらい並んで規模の大きさを確認。APEXとかにはないパスポート認証だった(強い)。

対戦相手がいない

 しかしこの日はほんとに対戦相手がいなかった。日本人は日本人同士でやってるし、俺は海外勢とやりたかったからTwitterで募集。知らない海外勢とひたすら対戦してた。この日はEVOのPre Partyで西海岸vs東海岸のクルーバトルがあるから、有名どころはほとんどそっちのほうに行ってしまっていた。夜9時頃クルーバトルを配信で見るために部屋に戻る。

クルーバトル観戦

 大会前に見れる貴重な機会だったのでみんなでみることに。海外の大会なので通常通り1時間ほど遅れてスタート。特におもしろいことはなかったんだけど、Nakatが以外と強い、ZeRoが強すぎるぐらいに感じることはあまりなかった。西海岸と東海岸だと戦力差ちょっときつい。圧倒的に西海岸に人が足りてない。結果は大差で東海岸の勝ち。あんまりおもしろくなくてみんな寝落ちしてたり途中で見るの止めてたりしてた。ということで明日の予選へ。

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