スマブラDX


 前作64よりも難しいテクニックが多くなり、スマブラ作品の中で1番ゲームスピードが速い作品。その競技性は高く、観ててもおもしろいため国内外で今でも人気がある。特に海外は日本よりもレベルが高く、操作精度、反応速度と向こうのほうが上に感じる。
 テクニックは空中回避を低空でだすと滑る、超絶低空空中緊急回避、通称絶または絶空(誰が付けたんだろう)を始め、カウンターできるしゃがみ耐え、前作からある着地キャンセルなどがある。詳しいことはスマブラDX対戦攻略指南で。もっと深いことが書いてある、はず。

 このゲームで勝てるであろう10キャラぐらいを前提に。ゲーム性としては前作に比べて、守り側ができる行動が増えたように感じる。特にしゃがみ耐えからのカウンターやずらし・ベクトル変更でのコンボ軽減など。復帰も弱いままではあるけど、64よりも復帰できるようにはなっている。そのため(?)というのは違う気もするが、以前ほど差し合いに引っかかったら死ぬ、ということはほとんどない。けど一度ダウンしてからの起き攻め、投げ練、復帰阻止のターン継続などで大幅なリターンが取れる。
 もう1つはダッシュキャンセルダッシュや絶による駆け引きだと思う。正直見てるだけではよくわからないが、これらの行動で深めにガードしに行ったり、技をすかして反確を取ったりする。すかそうとする引きダッシュには深めに差し込まないといけないけど、そうすると前にガードしに来た相手に攻撃してしまって反撃確定、みたいな読み合いが結構ある。

 正直今から練習すると必要な技術量が多すぎて追いつかなそうな感じは否めない。でも速いゲーム性、爽快感はシリーズ最高傑作だから見ててもやっても楽しい。

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